幼稚園の運動会に三年間続けて出席しました。そこでおもしろいことを発見したのです。それは年ごとに変化する、我が子の成長ぶりでした。まず、年少生。これはまだまだ先生の後を追いかけるだけで、なかなか思い通りの行動ができない時期です。かけっこをしても、まわりをキョロキョロ。お母さんをみつけると、立ち止まってしまう。年中生も、言ってみればその延長線上にあります。変わったと言えば、転んでもあまり泣かなくなったことでしょうか。
(参考情報)
聖徳大学幼児教育専門学校公式サイト
www.seitoku.jp/kttcsu/
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そして、年長生。この年になると、違うんです。組ごとに応援が始まります。白、頑張れ。赤、負けるなと。みんな必死に応援しています。それを見て、息子の成長が実感できました。