男性の更年期障害について厄介な問題が生じます。男性も女性も平均して40歳代後半から更年期に入りますが、男性の性機能が衰える一方なのに反し、女性は閉経したあと、逆に性欲が高まるのです。このズレは中高年夫婦にとって、実に深刻な問題です。夫婦の問題を語るとき、昔からよく「子はかすがい」といわれます。現在は平均寿命が長いうえに少子化傾向で、子供が独立したあと、夫婦2人だけでの生活が長くつづく時代です。そういう夫婦にとっては、むしろ「性交渉はかすがい」というのが本音ではないでしょうか。ことに世の奥さんたちは、子供を育て終え、これからは夫婦2人でゆっくり楽しもうと思っているのに、肝心のご主人が衰えたり、不能では台無しです。こんな場合でもひたすら耐え忍び、不満を口にしたりしなかった昔の女性とは違って、いまの奥さんたちははっきりしている人が多いようです。夫婦のあいだは冷えてしまい、あげくは性交渉レスの家庭内別居。以前はほとんど見られなかった「熟年離婚」がとみに増えてきたのも。ここに原因があるのかもしれません。なお、最近では、マカが気力を増幅させるとして特に若々しくいたい方に好評だそうです。
[通販サイト]
マカ 冬虫夏草配合|サントリーの健康食品・サプリメント[公式 通販]
http://www.suntory-kenko.com/supplement/main/43355/
→ マカ 冬虫夏草の詳細